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【ふるよに】桜降る代に直感を

さてさて先日は前哨戦と称して1戦のみ更新をしましたが今回は寄せられてきたマッチングに対して眼前構築をしていこうと思います。
今回取り上げるマッチングは合計9マッチです。ちょっと多いので気になるマッチングだけ見るのもいいと思います。
早速一戦目行きましょう。

毒塵VS刀薙
とりあえず組みましょうか。

刈り取り/毒針/飛苦無/重圧/蝕みの塵/毒霧/遁術
終末/滅灯の魂毒/残響装置:枢式
面倒なマッチングですね。今作の刀薙は†最強†の一角でありその運用や眼前構築も多種多様になっています。
道もなかなか通用しにくい相手となっていますので道の圧で相手のデッキが歪むことを期待しつつ変身をベースとしたものになるでしょう。
序盤戦を重圧や毒霧の射程無視行動でリソース損なしに立ち回りつつ近づいたら蝕みの塵でオーラに攻撃し刈り取りや毒針、飛苦無を使って攻撃します。可能な限り早期に変身しあとは運を天に任せて全力札を振ったり来たれをするというプランですね。
刀薙が上手なプレイヤーに対して毒塵はかなり厳しいと思いますのでこのようなチャンスをつかむ構築となりました。
当然ながら毒塵の初見殺し系が通用するのであれば眼前構築はそこまで気を使わなくても勝てると思います。

二戦目行きましょう。

刀騎VS鎚塵
みなさん塵がお好きなようで。さて眼前構築のお時間です。
斬/一閃/居合/Waving Edge/Burning Steam/Stunt/Roaring
浮舟宿/月影落/天音揺波の底力
切り札はTheユリナです。相手が変身モードの場合底力、そうでない場合は月影でリーサルを狙う想定です。
浦波はプールにあるだけで圧があるので除きます。浦月はさすがにStuntがあると言えども厳しいと想定しました。
ハガネはリソースを縛るとしんどいのでStuntと困ったときのRoaringを搭載しました。
Stuntからの浮舟宿などは効果的です。ダストを枯らしつつ立ち回ると厳しいのではないでしょうか。
集中力を萎縮で縛ることにより相手は円舞錬などの遠心効果持ちカードを使いにくくなります。
タイミングを見計らって居合を叩きつけましょう。多少こちらのオーラがあいていても構いません。死なない限りは。

3戦目です

騎爪VS古爪
成程。眼前構築のお時間です。今回は2パターン紹介します。
呼び声/風雷撃/獣爪/流転爪/Waving Edge/Burning Steam/Roaring
風魔招来孔/雷螺風神爪/Julia's BlackBox
こちらはゲージは後からやってくる理論主義者の騎爪です。
ゲージは後から来るだろうと信じて立ち回り最後はなんやかんやでつよいりっこ他でリーサルを取りに行きます。
基本的に騎動は後退し敢えて前進することで返しのターンを1距離にして安全地帯に居座ることを狙います。
途中相手のフレアが貯まっていればナーガ、そうでなければガルーダでリソース補充などします。
最後は強りっこと風雷撃でリーサルを狙います。

風雷撃/流転爪/呼び声/Burning Steam/Waving Edge/stunt/Shield Charge
雷螺風神爪/Omega-Burst/Thallya's Masterpiece
こちらについてはつい昨日西強☆ミに言われたのできちんとゲージの考えを説明しましょう。
序盤に風2雷4にして雷螺風神爪からのシールドチャージを狙います。
これは呼び声、Thallya's Masterpiece、Stunt、Burning Steam、Waving Edgeで足ります。またはデッキ2巡目にいってBurningを2回使用しましょう。
次に風4雷4にして風雷撃からの再起した雷螺風神爪、Shield Charge込みで叩きつけます。
防衛に自信がなければTurbo Switchを流転爪や呼び声の代わりに入れましょう。
間合い1は案外安全地帯です。居合や乱打、風雷撃が当たらないので間合い1に居座ることを見据えましょう。
尤も相手は高確率で離脱をすると思いますが1APを使わせたと思えば美味しいです。こちらの風雷撃は直撃しますし1離脱からburning SteamからのShield Chargeが叩きつけられます。

さて二通りも作ってしまいました。次のマッチングに行きましょう。

4戦目です

刀薙VS扇書
さてようやく†最強†を握らせてもらえることになりました。
今回は自由に構築していいということなので自由に構築しちゃいましょう。
一閃/斬/柄打ち/薙切り/八方振り/石突/見切り
浦波/律動孤戟/音無砕氷

立ち回りとしては相手は高確率で引用が入っており無窮の風は入っていないため初動で1宿し、2手番目2宿ししつつ見切りを構えます。音無砕氷をぺらぺらしながら引いてきた攻撃札を叩きつけて適宜纏い宿しをしながら立ち回るというものです。
再構成は7枚再構成ができるように手札は減らし気味に使いましょう。
最後は浦波嵐と律動孤戟でフレアに余りがあれば音無でリーサルです。
リーサルが近づいて来たら音無砕氷をぐっと我慢しましょう。
無窮が見えた場合ライフ1点はコストとして諦めておとなしく八相を解除しオーラを纏って戦いましょう。
基本的なことですが相手の対応札には気を付けましょう。それとデッキの枠の都合上あまり多く対応札は入ってないので相手のデッキのカウンティングも重要です。
やはり強い刀薙、素敵ですね。次に行きましょう。

5戦目
銃薙VS刀旗
バックステップ/マグナムカノン/フルバースト/シュート/八方振り/石突/見切り
音無砕氷/律動孤戟/レッドバレット
またしても八相ハッピーなデッキです。
序盤はフルバ打ちつつお相手の義旗共振で流れるように八相状態になりましょう。
お相手はフルバが怖いので前進するので八相八方を叩きつけてライフアドを稼ぎましょう。レッドバレットは打ちません。※重要
相手の一閃は石突か見切り、斬は音無しつつ月影は見切りで避けましょう。ヤクザ?なんのことやら。
オーラがなければ浦波なんて怖くありません。見切りをぺらぺらしつつ纏う必要がないので余った集中力は纏い宿しでもして音無をいっぱい打ちましょう。
可能な限り居合が怖いので間合い2か間合い4で見切りを構えましょう。間合い2の居合は音無使えばライフ1ダメージです。ノーダメージに等しいですね。相手は1/1が激痛だと思います。
最後はレッドバレット律動孤戟でリーサルです。
なお極めてシビアな間合い管理、リーサル管理が必要なので死にたくない人はまともに戦いましょうね。
6戦目
刀書VS薙忍
詭弁/反論/立論/圧気/斬/一閃/柄打ち
浦波嵐/浮舟宿/完全論破

詭弁でライフリードを取り、ユリナの力でリーサルを取るデッキです。切り札は期待できないので脇に置いておきましょう。
完全論破で八方振りを完全論破したら後はオーラをイジメて勝ちましょう。
共鳴共振壬蔓鋼糸律動孤戟でオーラ5浦波嵐の上から2点打点が出るので気を付けましょう。
勝てるかは不明です。打点は足りているんでしょうかね。
基本的にシンラは忍に不利なのでそのあたりはもう覚悟して立ち回りましょう。刀が横にいても相手に薙がいたらちょっと微妙です。浮舟宿を月影にしてもいいかもしれませんが氷雨細音の果ての果てが難義です。リーサルは上がります。※見切りで避けられます。

7戦目
毒枢VS忍爪
(これ無理マッチですよ)
遁術/くるるーん/もじゅるー/抜き足/毒霧/泥濘/毒針
どれーんでびる/滅灯の魂毒/闇昏千影の生きる道
不利マッチには生きる道、古事記にもそう書いてある。
相手がトップ影菱していないことを祈りつつフレアを10貯めて道をしましょう。
毒を送り込んでくるるーんで嫌がらせして道を貼り返しのターンが来たら抜き足泥濘で耐えます。
ちなみにここまで頑張っても遁術がなかったら忍歩強りっこで死にますしあっても鋼糸があったらやっぱり死にます。
理不尽ですがまっこうに戦っても勝てません。諦めて運ゲーしましょう。
余談ですが生きる道は凄いカードです。無理マッチや不利マッチを運ゲーに変換することができます。れっつじゃんけん!

8戦目
戦旗VS書薙
現状強そうな書薙対面でこちらは旗ですか……。まあ作っていきましょう。
この旗の名の下に/満天の花道で/神代枝
義旗共振/桜吹雪/精霊式/手裏剣/鋼糸/不意打ち/誘導
悲しいことに上手くやらないと精霊式から始まるカード群はやがて完全論破あるいは論破されてしまいます。
書薙はカードを表にする機会が多いので不意打ちは刺さるでしょう。手裏剣はただの2/1攻撃です。
攻撃札はバシバシ振ってハンドには対応行動札のみ残しましょう。
山札を作ればシンラの立論反論はさほど刺さりません。あとは頑張りましょう。

9戦目
忍旗VS銃鎌
この旗の名の下に/満天の花道で/鳶影
桜の翅/桜吹雪/精霊式/影菱/鋼糸/誘導/斬撃乱舞
頑張って前に行き鳶影桜の翅で致命的なリーサルを避けて生きるデッキです。
しかし銃鎌のやべー打ち込みデッキにはなすすべなく昇天するかもしれません。
入れる通常札がなかったのでそのデッキタイプじゃなかったとき用におしゃれ斬撃乱舞を入れておきました。
オボロは忍歩の弱体化によりさらにヒミカに弱くなりました。しんどい世の中です。
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【ふるよに】桜降る代に直感を 前哨戦

さてさて12月10日にこの企画を行うわけなのですがまずは前哨戦として1つだけやっておこうと思います。
Twitterのリプにてマッチングを募集し僕が直感で眼前構築をした後僕が理論的に解説するというこの企画です。
雛形を作っておきよりやりやすくしておこうと思いまずは一つ。
取り上げるのは比較的作りやすそうなこちらのマッチング

刀扇(ユリナトコヨ)VS薙忍(サイネオボロ)

そして出来上がったデッキがこちらです。
詩舞/跳ね兎/雅打ち/梳流し/斬/一閃/居合
浦波嵐/久遠の花/無窮の風

さてこれを僕が理論的に解説するわけです。
まず薙忍についておさらいしておきましょう。
これは薙の攻撃札薙切り/八方振り/石突と忍の設置札鋼糸/影菱に何かしら2枚がin。
(2枚の候補は斬撃乱舞/分身の術/誘導/忍歩/見切り/衝音晶)
薙切りoutする可能性もあるが多くの場合薙切りを外してまで入れたいものは少ないと思います。
切り札は律動孤戟があり、鳶影/音無砕氷/壬蔓/氷雨細音の果ての果てあたりから選択でしょうか。熊介/虚魚はないでしょう。

こちらのコンセプトは浮いて戦うです。対応札が誘導と衝音晶しかないため斬、梳流しで多くの場合ライフを奪うことができます。
切り札と通常札でカウンターに対して防御を敷きます。
下がるための跳ね兎とダスト供給源が無窮の風と一閃ですね。雅打ちと詩舞を構えつつこれらを使い暇があれば居合を叩きつけます。
伏せ札の増加とともに5距離に移動しましょう。
2距離にとどまる場合は柄打ちや風舞台が採用されるでしょうが今回はこのような構成にしました。
月影落や天音揺波の底力が採用されていないのは果て果てがあることと鳶影見切りがあること、さらにコンセプトの都合上フレアが貯まりにくいからです。
久遠の花と浦波嵐、詩舞、雅打ちで防御を固めつつ通常札でライフを取り最後は久遠で蓋をする想定です。

こんなものでしょうか。
これをツイッターのリプでついたもの分やるつもりです。
一応10日当日まで募集しますのでもしあればどうぞ。一人複数送ってもらっても構いませんが恣意的に採用しますので悪しからず。

【ふるよに】汝書騎を愛せよ

こんにゃく、スライム、ゲテモノetc.
そんな評判名高い書騎についての解説記事です。
僕の書騎はかの有名なボッデスクリニックによる書鎌で騎爪を倒した際に見つけた書の強みをベースとしたものになっており、きくしょーさんの書騎やあかさきさんの書騎とは根本的に異なるコンセプトを持つものとして以降お読みいただければと思います。
さて書騎の書サイドの強みとは相手の通常札の否定です。煽動、反論による対応から論破、完全論破による簒奪により通常札耐性はかなり高くなっています。
一方書の弱みは切り札による攻撃です。特に月影落や底力の死因は高く森羅判証を展開したら底死したなどの経験がある方は多いのではないでしょうか。それを咎めるのがThallya’s Black Box通称箱によるナーガです。相手のフレアを破壊することで切り札圧を焼失させてそのまま森羅判証への逃げ切りを狙うのです。
さて書騎のコンセプトはご説明しました。早速デッキ構築の仕方と動かし方を説明しましょう。
切り札はThallya’s Black Box/完全論破/森羅判証です。相手を殴り殺せるのであれば森羅判証をOmega-Burstにするなり天地反駁にするなりしましょう。ただあるとだいぶ動きがまろやかになり安心感が高まります。
通常札はメインウェポンとなります立論と反論はマストです。これを入れない選択肢はありません。森羅判証入りであれば壮語も忘れず入れましょう。そして箱を開けて燃料を消費するためのWaving Edgeもきちんと入れましょう。枠があればburning Steam、安心感を得るためのTurbo Switchは候補になりますがSteam Cannon,Shield Charge,Roaringはよっぽどのことがなければ入れません。
さてシンラサイドの通常札の候補は論破、詭弁、引用、煽動についてはケースバイケースです。論破は個人的には毎回入れてもいいクラスではありますが運用が難しいので人によりけりですね。引用を入れるのであれば的確に使うべきです。このタイプの書騎は相手にハンドを持ってもらいたいため引用を入れると相手が引用ケアのために手札を伏せることが多くなり、動きが悪くなります。詭弁はあると打点が高くなりさっさと殺せるようになりますが基本1回、ひどいと一度も使えずゲームが終了するのでお相手の二柱とお相手自身を見極めたうえで入れましょう。ちなみにKU会のメンバーは全体のキチゲが貯まりすぎた結果先行だろうと後攻だろうと1巡目の最後しか詭弁を受けてくれません。もっというとKU会のメンバーのシンラリテラシーが向上したのでKU会に殴り込みに行くときはシンラではなくハガネをもっていくのが無難です。
話がそれましたね。これを踏まえた上のサンプルデッキが次です。
Thallya’s Black Box/完全論破/森羅判証
立論/反論/壮語/論破/詭弁/Waving Edge/Burning Steam
コンセプトは序盤に詭弁でライフを取り、相手の再構成とWaving Edgeでさらにライフを取ります。相手のフレアが貯まったらナーガを展開して切り札を無効化し、最後は森羅判証で逃げ切りを狙いましょう。
先行なら3巡目、後攻なら2巡目に詭弁を叩き込むことを想定にしたものになっています。ただしお相手が詭弁を避けることに固執する人間だった場合は諦めて先行なら伏せ札に、後攻なら3巡目にただの-/1として叩き込みましょう。
お相手の斬やしこみばりといったライフ受け攻撃を1回ライフで受けると初手の宿し、再構成のダメージ1点でフレアが3貯まり1宿しから完全論破が展開できます。ここで完全論破を展開しましょう。このとき先行であれば同時に論破を展開することで相手は総カード5枚、手札が1枚あれば4枚で再構成することになります。そうして再構成させた後立論をするとさらに総カード5枚で再構成することになりデッキ3巡分論破でカードを抜くことができます。ここからは引いた札をうまく使うゲームです。壮語はデッキの奇遇を調節し引き切りを狙うことができます。Waving Edgeでライフを奪いましょう。大体こちらのデッキ2巡目にWaving EdgeとBurning Steamを使って3巡目のWaving Edgeを使った後箱を開けるのがセオリーです。そうして箱でナーガを展開しフレアを吹き飛ばしましょう。お相手の書騎耐性が高く、フレアを使い切られた場合はヤクシャ展開で相手のリソを縛りつつ森羅判証につなげます。このデッキにRoaringもOmega-Burstもありませんがどうでもいいです。暇なら一発Beta Edgeでも打ってかまいません。
デッキ3巡目の論破の納が2になったら森羅判証の合図です。お相手のライフが5以上残っていることは稀なので、壮語3回3点と論破破棄の1点でリーサルのはずです。ライフを2回復して安全圏の高みから相手の絶望を眺めましょう。
このデッキタイプで重要なことはリソが余った場合纏い宿しなどせずリソースを捨てることです。切り札からうかがえるように必要フレアは10でありダストはあればあるほど動きがまろやかになるため纏い宿しなんて愚の骨頂です。間合いが3以上の場合は詭弁を叩き込めば相手が死にますので基本返ってくる間合い2だと思います。間合いを動かすために宿しは必要ないのでリソが余ってすることがなくなったらハンドは捨てましょう。ウツロを除いて書騎に対し浮いて勝てることはないので気にせず詭弁を叩き込み最後は森羅判証で倒しましょう。
そして立論は必ず相手のデッキを2枚捨てさせるために使いましょう。-/2攻撃をしてオーラを2ダストに送ったところで秒で修復されます。完全論破型は再構成時の相手のデッキが少ないことから立論は-/0.5~0/1攻撃になります。このメインウェポンで相手に再構成を促し最後は森羅判証の付与破棄ダメージで押し切るのです。

以上が完全論破型書騎です。これは多くのデッキタイプに有効ですが明確な弱点があります。忍には一切通用しません。オボロに可能性はないのでこのデッキタイプは絶対に使ってはいけません。
それと対戦相手のキチゲ管理も肝要です。書騎使って楽しんでいると相手のキチゲを上げさせてぶち殺されることになるでしょう。書騎使われ過ぎてキチゲがたまりにたまったそこのあなたはそねさんに相談するといいと思います。書騎を殺すためだけに作られた最高の3柱を紹介してくれることでしょう。

【ふるよに】11月4日福岡大規模大会

スルッとKANSAI NORI NORIはいいぞ
というわけで今回は11月4日に福岡で開催されました新幕第二回大規模大会に参加してきました。
今回は大規模じゃんけん大会でありどれを持ち込んでもじゃんけんの一パーツに組み込まれてしまうことから古書騎、扇忍爪、刀忍爪のいずれかあるいはランダムでの参加を考えていましたがこの前日に徹夜で冒頭のNORI NORIをすることとなりキチゲがカンストしてしまったのでオートパイロットモードが最近実装されたことで話題沸騰の古書騎を持ち込むことにしました。
一戦目 vs抜け忍さん
一戦目は古書騎の優位性を使えるようなマッチングを望んでいたのですが関西の強豪にぶち当たり一戦目から頑張る羽目になりました。全国大会かよ(※二幕時代の第二回全国大会では一戦目に第一回の優勝者にぶちあたったことがありました)
さてさてお相手は扇毒爪という禍々しさの塊ですが扇毒はそねさんが使ってて知ってます。知らないのは生きる道なのですがまあその運ゲーを運で捌きましょう。
というわけで古書(騎)VS扇毒(爪)です。道が来ることが分かりました。森羅の怒り万象(判証)の加護を用いて立ち向かいましょう(シャドバネタ)
デッキは
論破/壮語/煽動/立論/癇癪玉/一閃//乱打
森羅判証/完全論破/浮舟宿
というようにしてビートでもいけるように組みました。
ゲームは滞りなく進み立論で再構成差を作りつつ完全論破で雅打ちを封印しながら論破して返しに梳流しを食らうなどの攻防を繰り広げました。弛緩毒をもらった際これで道を突破できるやろと思ってたんですが納が3で相手のターン時に破棄されることから破棄順を操作されてしまうのでだめなことに道を貼られてから気づきました。
しょうがないので再構成してトップ論破。終わったと思ったらそういえば即破棄がうまくいくようにずっとダストを論破込み弛緩毒納2破棄できるよう調節してたことを思い出し過去の自分に感謝しながら納2で弛緩毒を貼り、生きる道を突破しながらギリギリ判証と壮語の破棄とともに相手のライフを焼き切って勝利しました。これだから生きる道は恐ろしい。怖い怖いと思いながらも一回戦突破です。
2戦目 vsさっこさん
きくしょーさんがこのマッチの際に何やら不思議な反応をしておりましたが秒でそれを察知。きっと恐るべき不利マッチなのでしょう。僕の目の前には忍鎚鎌。僕の手元にはきっと書騎が残ってるでしょう。お相手は鎌が好きなことを知っています。忍鎚返してもうリテラシーがないことに祈るしかありません。
ゲームはいたって申し訳ない初心者殺しとなりました。
遠心撃を反論し、完全論破して、ナーガして、ギリギリを生き延びました。
実はトップターボ引けなければ大天空で昇天してたので今回はNORI NORIの御加護によるものが大きいですね。
ところでさっこさんはきくしょーさんの後輩できくしょーさんは刀書騎、この3柱はきくしょーさんが推薦して教育したものらしいです。このときはさすがに尊敬するきくしょーさんをぶんなぐってやろうかとおもいました。
3戦目 vsはすおとさん
僕は何の大会に参加しているのでしょう、いつもの大阪大会ですか?三人連続関西勢です。
実はおふねのなかできくしょーさんと書騎vs傘騎はやっており優位だと知っていたので傘騎忍でしたが傘騎を残します(※これは語弊があり普通の傘騎に対して先行を取ったときの優位性です)
書騎はいつもの構築にしました。
詭弁を当てるとしこみび込みはらりであることが分かったのでバーニングをターボで避けて相手の箱壊しにかかります。(きっとターボやロアリングはないと踏みました)
完全論破は後攻だったため上手く発動できないので諦め相手のウェービングがボトムったことにより箱が壊れた音を聞きました。ちなみに僕は燃料をターボのおかげで焼き切りましたが暇がなく箱が壊れました。前日の対きくしょーさんでも箱壊れてたんですが僕は何を学んでいるんですかね?残念なことにオートパイロットモードには学習機能がついていません。
結局判証で焼き切ることになりましたがダストが足りていないので完全論破を中途半端にきることとなり敗北を確信しましたがお相手がこちらの論破破棄を1ターン錯誤しており最終ターンを1ターン手前に読んだためなぜか傘が開いてエンドされたのでつきさしケアしつつも勝利。
負けましたが大会的には勝利しました。途中完全論破を選ぶことなくはり対象でしていればよかったか悪かったかはちょっとわからないですね(圧縮してしまうとウェービングバーニングの確率が上がってアグロ再構成からそれらを叩きつけられた後箱が空く危険性が高まるため)
4戦目 vs tot神
前回の大規模では敗北してしまいました因縁の対決。
きくしょーさんが事前に書騎でtot神をぶち抜いているらしいのできっと古騎が返ってくるでしょう。刀騎で頑張るしかありません。
僕はこのときtot神を恐れに恐れていたので日寄ってしまい気炎万丈ワンショットキルを狙うことにしました。
自分を信じてしっかりビート対決をしたうえでtot神に対して勝利を狙うべきでした。このビート対決は優位性は十分にあります。
決闘はこちらが気炎のためにライフを減らしすぎて結局ずっとずっと握っていた気炎を捨てて箱を開けて普通にヤクシャで焼き切ろうとしましたが当然足りずに死に至りました。
対称的なデッキを組んで実力がそこまで出ないように立ち回れば引きによっては勝てる試合をメイク出来ると思ったため残念です。
最近は書騎をはじめとする書の濫用で相手のキチゲを貯めまくり純粋ビートを使うことが少なかったので忘れていましたがそねさんに対してもきくしょーさんに対してもある程度ビートを使って勝利することはできていたのでtot神ではあろうとも自分を信じて運を天に任せた方がこれまでの3戦を踏まえると良かったのですがやはり圧に屈して日寄ったのが最大の敗因……。
5戦目 vsエンデさん
ここはどこ?大規模はいったいどこで行われているの???
気づいたら関東大会に紛れ込んでいましたさんろです。
お相手は関東の強豪でありトコヨ使いのエンデさん。三柱は笛書爪です。二重奏吹弾陽明(インキャノメロディ)のおと^~
マッチングは古騎VS笛爪。古騎は僕は大好きで関東ではあまり人気がないらしいのですがここで古騎の真の力を見せつけてやりましょう。スタント入り古騎は恐ろしいのです。
お相手は要返しを使ってきたのでトコヨ軸であることが分かりました。スタントを使ってひたすらダストを枯らします。雅打ちの上から、詩舞の上から攻撃札を叩きつけスタントでダストをせっせと枯らします。なんか天狗道が相手の切り札に加わりましたが知りません。こちらには不可波と月影があります。
なんとダストを枯らしているにもかかわらずお相手が奏を叩き込んでくるのでお相手のオーラが1になったので決死乱打を叩き込みます。ここで追い打ちの柄打ちを打てば相手のライフが1であることから天狗道が開いてだいぶ楽な試合ができたのですが相手のライフ1オーラ1山札1まで追い込んだことで油断してしまいました。ここから二重奏と要コンボによりライフ1オーラ5間合い9まで回復されて地獄を見ました。
こちらのライフは2なので奏を叩き込まれると死んでしまうことから最後はひたすら焦燥で勝機を探しつつ再構成してトップスタントにより相手のリソを咎めて4前進バーニングスチーム月影落で勝利しました。(お相手の手札は0)
笛爪の恐ろしさを実感しつつもやはり古騎は強いと思いました。ビートさいこー!

というわけでまたしても4-1。今回は前回前々回と違って3連勝からの1敗して最後勝利し4-1なのですがまあ何と言いますか他の人の強さに自分が追いつけてないですね。
今回はKU会で平日ほぼ毎日決闘し研鑽を積んでいましたが組み合わせを探すことに躍起になって探索をしていたため深めることができずに自分を信じ切れず4戦目に不甲斐ない決闘をすることとなってしまいました。
次回までに関東の大会に乗り込んで自分の実力が全国的に通用するかどうかを確認しつつ全国大会に臨みたいと思います。
これで1本目の反省レポート終わります。2本目はツイッターにてガチの反省レポートを作成する予定です。

【ふるよに】9/29大阪平日大会

2018年9月29日に大阪で開催された大阪平日大会(レギュレーション:三拾一捨)に参加してきました。

今回は特に有力候補もなく、シーズン2になってクルルを除いてどのメガミもまあまあ強いから何でもいいかなぁとランダムにしました。
一回目
ダイスの目の結果ユリナを選抜!強いです。入れてると安心感があります。そして二回目に振ってアナザーユリナを選抜!対戦感謝です。ジャッキルされてしまうので一度やり直す必要があります。
2回目
ダイスの目の結果ウツロを選抜!うーんW火力がたりないかな~やっぱりW
しかし刀や忍などの強いメガミと合わさるとその補佐的役割が際立ち強いです。次が大事なのです。2回目を振ってシンラ!


シンラ????ちょっと待ってくれ。こいつはいけない。補助と補助が合わさってメインウェポンが存在しない。どうやって戦えというのだ。
もうどうにでもなれと三枚目はライラ。うん、君単品では強いんだけどもう書鎌を一生握る未来しか見えないや。

ダイスの女神様に抗うなんて敬虔なダイス信徒である私にはできないことですのでこのまま大会です。

1回戦:書鎌(爪)VS刀書(扇)
とりあえず爪が戻ってくるワンチャンと書扇や刀扇なんていう強いメガミ二柱と戦いたくない一心で扇を除外。(後から振り返ると書扇が丸かったのかもしれない)
こちらは一縷の望みをかけたものの案の定書鎌です。
刀を残して気づいたのですが圧気を割る方法が見当たりません。途中は諦めて反論を握りしめつつ最後は虚偽を皆式で二度貼りしてごまかしましょう。とりあえずはお試し運用で鎌軸に組んでみました。
陰陽事変/虚偽/皆式理解
刈り取り/引用/影の壁/反論/立論/重圧/遺灰呪
ところでリーサル手段はどこにあるんでしょうか。僕には見えません。
ゲームはつつがなく進行しました。斬があったらいいな~の気軽な気持ちで引用を4距離で振るとなんと居合が!ちょっとまってハンデスしちゃうんだけど、でも振っちゃう><
返しの詭弁のオーラが薄い中での相手の詭弁を壁で耐えつつ再構成し重圧でフレアを奪ったり引用したりして誤魔化しつつ案の定飛んでくる圧気は反論で誤魔化します。
リソが尽きて一閃がライフに直撃するなどの事故の結果耐えられなくなったため虚偽を展開。裏月で死ぬなあと思ってたらブンと居合が振られてきたので返しに引用一閃で勝利!
あまりふるよにに慣れていないようでしたのでなんとか勝つことができました。

2回戦:書鎌(爪)VS爪騎(忍)
とりあえず分かったのは書鎌は忍はダメだということ、刀もダメです。ていうかライフを取る方法がなさ過ぎて辛すぎます。
今度は鎌で攻めるという発想を辞めて守りに固めつつ最終リーサルを森羅万象に頼ることにしました。ゲーム展開やカードの使用感も一戦目でつかめたので相手がTeir1の騎爪であることとそのプレイヤーが大阪のトップランカーであることを除けば勝機は無きにしも非ずといったところでしょうか。
森羅万象/完全論破/虚偽
影の壁/反論/立論//煽動/詭弁/論破/壮語
付与を基調とし防御に固めたほぼシンラのデッキです。対応で誤魔化しつつライフ差をつけずに推移させて適宜切り札を開いてダストを作りつつ生きながらえて万象で勝ちましょう。
まずは詭弁からのスタート。
相手のウェービングをライフ受けつつ思い出したかのように獣爪を壁で受けつつ流転爪をオーラ受けします。とりあえずリソース管理しながら適切に捌きます。
来た対応を投げては立論をデッキ中盤で叩き再構成差でライフ差を捲りに行きます。
シルチャのケアのため煽動を握りしめるのが辛いもののなんとか立ち回ります。
ダストが枯れたので完全論破でウェービングを潰し出たダストを用いて論破で獣爪を封印しました。
壮語を使ってリソースをごまかしつつ煽動で鬼謀にしてハンデス集中デスを狙いますが相手がしっかり全部使ったので煽動で避けつつ神算でリソ増産します。そのままお相手が論破破棄待ちの焦燥合戦に入ったのでこちらは壮語神算で耐え抜きライフ差を作らないよう頑張ります。
さてデッキ3巡目か4巡目でしょうかライフは互いに4,4。ここでハンドが対応三枚になりダストもないので煽動を伏せることに。なんとか壁で誤魔化しつつ反論でダストを作っては纏い立論で相手の再構成を促します。そんなさなかこちらがダスト枯れオーラ3状態で4/2風雷撃がとんできたので虚偽展開です。さて森羅万象で何とかなるんでしょうか。
ハンドは煽動と壮語です。再構成からトップで立論と論破を引きました。素晴らしい。相手のライフは4で山札はゼロです。こちらはオーラ3フレア4ダスト1なので集中で2宿し万象展開し論破と壮語を即破棄し集中が回復したので立論使って集中を用いて纏いライフ5オーラ2にしました。
虚偽が残り1なので再構成してリーサル取れなければ負け、しかし虚偽により風雷撃は無効化されています。
焦燥からの雷螺風神爪だけ使用されたので煽動で避けて虚偽破棄でライフ1点、あとは2纏い壮語を貼って勝利です。
トップに恵まれたので勝利できた試合でした。
そしてお相手が燃焼系カードをロアリングとウェービングしかいれておらず残り燃料1でウェービング完論により切り札が1枚使えなくなったのが大きかったです。
ヤクシャなどに変形されていたらひとたまりもなかったでしょう。なんならナーガビームでも死にそうです。

怒涛の2戦目が終わりへとへとになりながらも最後は3戦目です。

3戦目:鎌爪(書)VS刀槌(書)
ようやく鎌書から解放されました。通常札に3/1や2/1、X/2なんかがあってテンションがあります。鎌書の攻撃札は1/2、2/-、1/-しかなかったので大きな違いです。
結果、鎌でゲージを上げつつライラで倒すデッキを構築しました。
雷螺風神爪/風魔招来孔/虚偽
獣爪/風雷撃/流転爪/呼び声/影の壁/黒き波動/重圧
こちらの初手宿しからお相手の宿しに対し重圧を使うと円月ケアからフレア払い。纏って砂風塵を嫌いつつ返します。そうすると右手ケアからリソースをすべて使って大前進。これには思わず顔が歪みますが居合と遠心撃の間合いである4にはいきたくないのでしぶしぶ波動をうちつつ纏ってフレアを貯めます。さらに前に詰め寄ってきましたので今度はこちらも前に行き獣爪や流転爪を打ち込みます。ここからは小競り合いが続きました。漸を壁で受けたり砂風塵を食らったり……。その後前進してオーラを貯めつつ3/2の風雷撃をオーラ3の状態に対して叩き込むとオーラ受け。遠進撃はないと思ったら離脱纏い後退浮舟からの遠心撃。これはやられたと思ったとともにこれをライフ受けかオーラ受けかで悩みます。
手札はないので(あったとしても吹っ飛んでいますが)オーラ4しか補充できずこれは再構成からの遠心撃や居合にケアできていません。かといってライフで受けると残りライフは3になってしまいます。考えた末ここでリソ差をつけたら敗北すると思い果敢なライフ受けを選択。
そして間合い5にいって逃げつつ様子を見ます。お相手は間合い5に居座るようなので重圧でゲージを貯めます。
するとお相手は2宿しから2前進で一気に間合い3に詰め寄ってきました。一閃です。これをオーラ受けすると月影で死んでしまいます。ローシェを展開し返しのリーサルを狙います。風雷撃と獣爪が手札にあるので何とかなりそうです。
このローシェ展開の返しに強りっこ、風雷撃、獣爪で勝利です。

以上が今回の大会のレポになります。かつてないほど疲弊しましたし自分の宿しているメガミのパワーの至らなさに嘆いてはいましたが2戦目は1戦目の経験をフル活用してなんとか騎爪を倒すことができて良かったです。新幕に入り守りを実態より低く見積もっていたような気がします。壁や煽動の強さを実感しました。
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